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    読み始めたら止まらない小説|徹夜で一気読みしてしまうような作品を教えて!
  • 読み始めたら止まらない小説|徹夜で一気読みしてしまうような作品を教えて!

読み始めたら止まらない小説を探しています。徹夜してでも一気読みしたくなるような作品で、ミステリーや青春ものなどジャンルは問いません。大人が読んでも満足感のある、ストーリーにぐっと引き込まれる小説のおすすめを教えてください。

カウナラ編集部

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おぱんこぱん(50代・男性)

日本人初のノーベル賞作家の川端康成の雪国です。「夜の底が白くなった」という一節は川端康成らしい独特な表現です。雪国を執筆する際に作業部屋として逗留した越後湯沢温泉の宿「高半」は現在も営業しており、当時の作業部屋を見学することができます。

1

ももももももんが(50代・女性)

湊かなえさんのデビュー作品であり代表作でもある「告白」はいかがでしょうか。愛娘を自分の教え子によって殺された女性教師が犯人たちに復讐するというあらすじで、鬱々とした暗い作品ですが、復讐方法がかなり斬新で、犯人たちがどのような運命をたどっていくかが気になり、ページをめくる指が止まらないような状態になります。明るく楽しい話ではなくても、不謹慎にも惹きつけられる作品だったので、おすすめです。

2

Moca2000

読書用に購入しました。短編集ながらどの作品も引き込まれる展開で、伊坂幸太郎さんらしいユーモアと温かさが感じられました。登場人物たちの視点や考え方が印象的で、読み終えた後に前向きな気持ちになれる一冊です。読書好きの方にもおすすめしたい作品です。

あならさや(40代・男性)

敵は先入観。小学生たちが理不尽な大人や学校のルールに立ち向かい、世界をひっくり返していく連作短編集です。伊坂幸太郎ならではの軽妙な語り口と驚きの伏線回収が詰まっており、大人になった今だからこそ深く刺さる言葉が溢れています。読み終えた後、日常が少し違って見えるような、最高の読後感を約束する一冊です。

全てのおすすめコメント(2件)
3

クミカン(40代・女性)

こちらのミステリー小説は時間を忘れるほど夢中になれると評判で、推理や真相の多重構造に人の思考がうまく絡み合って、美しく描かれています。ノスタルジックな雰囲気も楽しめますよ。

らっくん

こちらの硝子の塔の殺人がオススメですよ。「硝子の館」を舞台にした作品で、館の主人が集めたミステリー愛好家たちの間で連続殺人事件が発生。名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬が謎に挑む物語で、トリックやダイイングメッセージの謎を解き明かしていく、本格的なミステリーを楽しめます。私も読みましたが結末が気になって一気に読んだ作品。ぜひ!

全てのおすすめコメント(2件)
4

あみーご(40代・女性)

博士の愛した数式は平成の時代に映画化もされたくらいの人気の小説でその先が知りたくて一気に読んでしまいます

toyotoyo2(50代・男性)

映画でも成功した人気の作品で、言葉のやり取りが丁寧で徐々に引き込まれていきます。映画を観た人には必読といえる作品でオススメです。

全てのおすすめコメント(2件)
5

しんぷる(50代・男性)

短編ごとに異なる「脱出」のテーマが描かれており、次はどんな展開になるのか気になってページをめくる手が止まらなくなりました。限られた状況の中で繰り広げられる緻密な謎解きと意外な結末が魅力で、ミステリー好きなら夢中になれる一冊です。短編集なので読みやすい一方、どの作品も読み応えがあり、通勤時間から休日の一気読みまで幅広く楽しめます。最後まで飽きずに読めるおすすめの作品です。

6

グラスマン2(60代・男性)

島田荘司のミステリー小説『奇想、天を動かす』です。人気の高い吉敷竹史シリーズの改訂完全版。アッと驚く展開が待っているので、読みごたえがありますよ。

7

ヤギヌマ(50代・男性)

読書好きの方にお勧めの小説「クスノキの番人」で、東野圭吾作のミステリー本になります。弁護士が事件を解決していくストーリー展開で、事件に絡む糸を解きながら進行するミステリーが面白いと実感しやすい万人ウケのミステリ小説になります。

8

砂茶屋千晴(20代・女性)

動物が出てくる小説になっていて、小学生のお子様でも気軽に読みやすいストーリーになっていてお勧めかと思います。

9

投人不知(80代以上・男性)

読み始めたら止まらない小説で内田康夫著作の「喪われた道」です。浅見光彦シリーズの一つで、虚無僧姿で殺害された会社役員の事件を契機に展開していく面白いミステリー小説です。読みやすく、良いのではないかと思います。

10

あならさや(40代・男性)

頭皮や髪にも使える強冷感UVスプレーです。国内最高レベルの紫外線カット力を持ち、サラサラとした質感でベタつきにくく、白浮きしない透明処方で分け目にも安心です。汗や水に強いウォータープルーフながら石けんで落とせる手軽さも魅力。メントール配合でひんやりと心地よく、夏場の外出時の強い味方になる一本です。

11

ラベンダーヘイズ(50代・女性)

英語訳されて、英国のミステリー分野の翻訳小説に与えられる「ダガー賞」を日本人作家の作品として初めて受賞した王谷晶さんの『ババヤガの夜』。暴力描写が大丈夫なら、おすすめです。クセの強い人物しか出てこない作品で、まるでマンガを読んでいるかのように引き込まれて一気読みしちゃいますし、読了したらまた読み返したくなります。そこかしこにいいセリフがあります。

12

おぱんこぱん(50代・男性)

日本人初のノーベル賞作家の川端康成の雪国です。「夜の底が白くなった」という一節は川端康成らしい独特な表現です。雪国を執筆する際に作業部屋として逗留した越後湯沢温泉の宿「高半」は現在も営業しており、当時の作業部屋を見学することができます。

13

kk5(40代・男性)

「偽りの捜査線 警察小説アンソロジー」がおすすめです。公安、交番、警察犬など多彩な警察組織を舞台にした7編を収録し、短編ごとに異なる緊張感やどんでん返しが楽しめます。人気作家陣による豪華な競演も魅力で、ミステリー好きの大人でも十分満足できる読み応えがあります。

14

アッマネバカリィー(60代・男性)

北國浩二さんの『嘘』がおすすめです。抜群のリーダビリティを誇る作家で、読み出したら止まらなくなります。徹夜で一気読みしてしまう面白さがあります。映画化もされた作品で、最後は感動します。

15

クミカン(40代・女性)

こちらの小説は特に猫好きな方にもよく、猫の魅力についても迫っています。心温まるストーリーで、興味深い内容で物語にグイグイ引き込まれますよ。

16

らっくん

こちらのオリエント急行殺人事件はいかがでしょうか。何度も映像化されていることでも有名なアガサ・クリスティ―の人気作品。さまざまな国籍の乗客が乗った列車のなかで起こった殺人事件を、探偵ポアロが解決していくストーリーでミステリー要素が高く読み始めたら止まらないですよ。

17

コーヒーコーヒー(40代・男性)

ファンタジー要素もあって読みやすくなっている東野圭吾のナミヤ雑貨店の奇蹟はいかがですか。映画化もされています。

18

たこやき(40代・男性)

一度アニメーション映画で見たことのあるすずめの戸締まりですが、小説で読むと違った世界観を感じられます。

AIによる回答

読み始めたら止まらなくなる小説として、いくつかの作品をご紹介します。 1. ミステリー好きであれば、東野圭吾さんの「白夜行」がおすすめです。謎が次々と解き明かされる展開や、登場人物の複雑な心理描写が見事で、時間を忘れて読み進めてしまうことでしょう。 2. 青春とミステリーの要素を持つ作品なら、綾辻行人さんの「Another」も魅力的です。ミステリーにホラー的な雰囲気を加えたストーリーは一気に引き込まれます。 3. 大人も楽しめる青春ものとして、住野よるさんの「君の膵臓をたべたい」は心揺さぶられる感動作です。切ない青春が描かれ、多くの読者を魅了しています。 ストーリーや世界観にぐっと引き込まれる一冊をぜひお楽しみください。

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