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ガチで面白い小説|何度も読み返して考察を楽しめるおすすめの小説を教えてください!
暇な時など小説を読んでいるのですが、1度読み切ってしまうと、物語をすべて知ってしまっているので、1度で読まなくなってしまいます。自分は深い考察をできる小説が好きで何回読んでも違う考えになるので、そのような何度読んでもガチで面白い小説を教えてください。
あいんこ(20代・女性)
up
でんた(50代・男性)
話題になった本なのでもう読まれたかもしれませんが、湊かなえの曉星 はいかがでしょう?前半はノンフィクションの手記、後半はフィクションの小説ですがおもしろくぐいぐい読まされますし、読み切った時にすぐさま最初から読み返したくなるところがやはりすごいです。何度も読み返しながら考察を深めるのにぴったりだと思います。
りいど(40代・女性)
前にこの商品を購入したことがあるのですがめちゃくちゃ面白いです。スリルがあり探偵ものなのですが内容にのめりこむ商品だなって感じます。
WAUTARO(50代・男性)
私は西村京太郎さんが大好きで、これを読んでから時刻表の面白さに気付きました。今でもたまに読み返しますが、壁にぶち当たり苦悩する十津川警部に突然大きなヒントが舞い込み、突破口にしてスピーディーに犯人を逮捕する展開の速さも楽しめます。今では走っていない寝台特急なので、懐かしさも感じられる一冊です。
kuraki(50代・女性)
【迷路館の殺人】はいかがでしょうか。廊下が迷路になった館で起こった連続殺人事件。犯人が判明し解決したと思われた後どんでん返しがあります。一度目は普通に推理小説として、二度目は犯人目線で、三度目は「会話に嘘はなし、地の文は嘘八百」と言う作者が仕掛けたミスリード探しと、何度も楽しめますよ。
おぱんこぱん(50代・男性)
夏目漱石のこころです。私は高校の現国の教科書に一部採用されており、のちに全部読みました。登場人物が同年代だった時と大人になった時で読むと受け取り方が変わりました。
クミカン(40代・女性)
こちらのサクサク読める変な家は設定も面白く、間取り図も挿入されているのでわかりやすいのがいいです。映画化もされ、間取りの謎も面白いですよ。
でんた(50代・男性)
話題になった本なのでもう読まれたかもしれませんが、湊かなえの曉星 はいかがでしょう?前半はノンフィクションの手記、後半はフィクションの小説ですがおもしろくぐいぐい読まされますし、読み切った時にすぐさま最初から読み返したくなるところがやはりすごいです。何度も読み返しながら考察を深めるのにぴったりだと思います。
らっくん
森絵都さんの「カラフル」はいかがでしょうか。死んでしまった魂が、もう一度人生をやり直す機会を与えられるファンタジーな物語で、人生の意味や、周りの人間との関わりについて深く考えさせられる作品なのでオススメします。
おぱんこぱん(50代・男性)
数年前から日常で使われるようになった「忖度」という単語を、私が初めて目にしたのは春琴抄でした。丁稚の佐助は、奉公先のお嬢さんで三味線の師匠でもある盲目の春琴に忖度して自らを失明させます。一生を春琴に捧げた佐助の生き方はいろいろ感じるものがあります。
金魚ママ(60代・女性)
アガサ クリスティーの「アクロイド殺し」がおすすめです。殺人事件を名探偵ポアロが解決するお話ですが、この本の最後に判明する犯人が意外過ぎて、犯人がわかった上でもう一度最初から読みたくなるお話です。傑作です。おもしろいです。
砂茶屋千晴(20代・女性)
深みのあるミステリーで読み応えあるアイテムになっていてお買い得かと思いますし、ボリュームもありますので満足度も高いかと思います
投人不知(80代以上・男性)
松本清張の小説で「砂の器」です。被害者が残した謎の言葉(カメダ)が唯一の手掛かりで、犯人をどのように結び付けていくか物語の展開が面白く、楽しく読める小説です。映画やドラマ化もされた小説で、コスト的にもリーズナブルなものですので、良いのではないかと思います。
おぱんこぱん(50代・男性)
感動的な恋愛小説なのですが、既婚女性と男性の話なので不倫の話なのです。とはいえ、不倫じゃないかという意見はほとんどなかったのです。何故そうなのか、読み返していくといろんな角度か見えてくるものがあると思います。
らっくん
こちらの指輪物語 二つの塔はいかがでしょうか。恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険の旅が描かれた壮大なスケールの物語で読みごたえがあります。
クミカン(40代・女性)
歴史好きの方ならこちらの壬生義士伝はいかが。守銭奴と言われた新選組の土方歳三をメインに描き、京での活躍から五稜郭で倒れるまでの生き様に心が打たれます。それぞれのシーンでの登場人物の感情も考えながら読み進めることができます
WAUTARO(50代・男性)
小説、というか随筆というか紀行文なのですが、何度読み返しても面白い本です。ところどころに差し込まれている挿し絵は著者本人が書いたもので、とても精密・精巧で分かりやすい。ヨーロッパには行けないけれど、行った気になってその世界に没頭できます。
でぶしょ(40代・女性)
古典でもいいなら、谷崎潤一郎の春琴抄がおすすめです。何度読んでもわくわくするお話です。他の小説もいいですよ。
ラベンダーヘイズ(50代・女性)
20年くらい前の本ですが、これは3回くらい読み返しました。出てくる人が多い小説ですが、再読すると、初読時には退屈な記述だなと思っていたところに意外な鍵があったんだなとわかったりしました。ストーリーはかなり陰惨なミステリーなので、そういうのが苦手でなければおすすめです。
smile0403(40代・男性)
日常の出来事をユーモラスに描きながらも、どこか温かい気持ちになれる物語が詰まっています。読んでいるうちに思わず笑顔になってしまうような、そんな一冊です。
kuraki(50代・女性)
こちらはいかがでしょうか。盗賊株式会社のような奇抜な設定はそれだけで面白く、オチが鮮やかに決まります。ストーリーを楽しむのは勿論、深く考えさせられたり時代の先取りを感じられたり、間を開けて読み返すと新たな気づきが得られるかも。
あみーご(40代・女性)
映画化もされた新海誠監督の天気の子 という小説は 文章を読んでるだけで目の前に 雄大な景色が広がるような感覚で夢中になって 読み進められます
まぐろ(30代・女性)
ちょっと昔の恋愛を描いたミステリー。そこまでページ数も多くないので、読書好きでなくても読み切れます。「ラスト2行でひっくり返る」との噂の通り、自分も思わずラストで「え!?」と声が出ました。時系列を追って何度も読み返したくなる1冊です。
投人不知(80代以上・男性)
横山秀夫作の長編推理小説で「ルパンの消息」です。15年前に自殺とされた事件が殺人であることと、当時期末テスト奪取を計画していた高校生の事件とが関係し、戦後最大の謎である3億円強奪事件も絡んでくる面白い展開の推理小説です。コスト的にもリーズナブルなものですので、試してみる価値のあるものだと思います。
らっくん
こちらのガリレオの苦悩はいかがでしょうか。悪魔の手と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書から始るミステリーで一気に読み進めてしまいますよ。
クミカン(40代・女性)
こちらの燃えよ剣はいかが。司馬遼太郎の作品で、新選組好きの方にもオススメ。上下巻のセットですが池田屋事件などにも触れられており、幕末の興味を持つきっかけにもなります。
WAUTARO(50代・男性)
文字だけが苦手な人にはおすすめ。作者が実際に行って見たヨーロッパがそのまま切り取られて挿し絵として入っており、その描写も精巧で感心します。文章が絵を通して入ってくるのでとても分かりやすいですし、見返しても新たな発見があって面白い本です。
あみーご(40代・女性)
こちらの小説はもう何年も前の古いものですが当時映画化もされています。そのためが読み進めると目の前に絵画の様に風景が広がる感じがします
クミカン(40代・女性)
こちらの夢幻花はいかが。ベストセラーにもなっており、老人が殺されたことをきっかけに黄色の朝顔の謎を解いていくストーリー。様々な考察ができ、特に最後の謎解きは見ものです。ミステリー好きの方にもオススメですよ。
ヤギヌマ(50代・男性)
第三の時効というタイトルの小説で、考察が好きな方にお勧めの本で、何回読んでも考えが変わるということでしょうね。人との軋轢とかがあるとそうなる傾向になりますが、そういう生き方も在りだと感じますので、この小説は特にハマりやすいと思いますよ。時効が三度あるのか、三回しかないのか、このタイトルはいいのだろうかともう考察が深まりますよね。
smile0403(40代・男性)
結婚という転機を控えた女性たちの揺れ動く心理や、かつての恋人との再会を通じた切ない葛藤を直木賞作家ならではの繊細な筆致で描き出しており、読み進めるうちに「本当の幸せとは何か」を深く問いかけてくる、大人の女性の心に深く刺さるリアルな恋愛心理描写が最大の魅力です。
砂茶屋千晴(20代・女性)
ファンタジーでありながら人間模様などもしっかり描かれたストーリーで深みもあり映画にもなっており読み応えがあります。
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