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    大学生が読むべき本|小説で人気のおすすめはどれ?
  • 大学生が読むべき本|小説で人気のおすすめはどれ?

視野を広げたい時期なので、大学生が読むべき本を探しています。小説の中でも特に考えさせられる作品を知りたいので、今後の価値観に影響を与えてくれるようなおすすめの一冊を教えてほしいです!

カウナラ編集部

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ももももももんが(40代・女性)

直木賞を受賞した朝井リョウ著の「何者」はいかがでしょうか。この作品を読んだことがある方なら「就活時期の大学生が読むと微妙なのでは?」と思われるかもしれませんが、私としては就活をするのだからこそ読んでおいてほしいと思う作品です。キーワードは「現代の就職活動」と「SNS」、「若者の自意識」といった感じでしょうか。共感したり忌避感を感じたり、わりと生々しい話だと思いましたが、かなり面白い小説です。

1

らっくん

森絵都さんの「カラフル」はいかがでしょうか。死んでしまった魂が、もう一度人生をやり直す機会を与えられるファンタジーな物語で、人生の意味や、周りの人間との関わりについて深く考えさせられる作品で視野を広げたいならぜひ読んで頂きたい一冊です。私のイチオシです!

2

らっくん

こちらの世界の中心で、愛をさけぶはいかがでしょうか。恋人アキを白血病で失った朔太郎が、喪失の悲しみを抱えながら成長していく姿に心打たれる純愛映画の決定版。 生と死、そして残された者の再生がテーマの作品で、涙腺崩壊。何気なく過ごしている毎日がいかに尊いか痛感させられる物語です。

あならさや(40代・男性)

最愛の人の死という深い絶望に直面したとき、人はどう前を向くのかを問いかける名作です。若さゆえの純粋な愛と、抗えない運命の対比が、当たり前の日常や命の尊さを再認識させてくれます。単なる恋愛小説に留まらず、残された者の「生」の在り方を深く考えさせる一冊で、あなたの死生観を広げる大きな糧となります。

全てのおすすめコメント(2件)
3

グラスマン2(60代・男性)

スティーヴン・キングの小説『ジョイランド』です。遊園地のアルバイトをする男子大学生が不思議な体験をする青春ラブストーリー。社会人になる前の学生にぴったりだと思います。

あならさや(40代・男性)

失恋を機に遊園地でバイトを始めた大学生の夏を描く本作は、青春の輝きと残酷な現実を鮮烈に浮き彫りにします。異世界のような職場で多様な価値観に触れ、死生観を揺さぶる出会いを経て成長する姿は、正に今のあなたに重なるはず。単なるミステリを超え、人生のままならなさを愛おしく思わせてくれる至極の成長譚です。

全てのおすすめコメント(2件)
4

おぢsan(50代・男性)

タイトルに惹かれて手に取りましたが、読み進めるうちに当時の就職活動で感じた「選ばれない恐怖」や「他者との比較」がリアルに蘇り、一気に引き込まれました。単なる就活成功談ではなく、内定という目に見える形に依存してしまう心の危うさが丁寧に描かれています。「誰かに必要とされたい」という切実な願いが、痛いほど伝わってきました。

5

レオタン(60代・男性)

博士の愛した数式という本はいかがでしょうか。交通事故により脳を損傷してしまった元数学者と家政婦の新しい数式とともに描いた作品です。大学生に読んでほしい一冊です。

6

あみーご(40代・女性)

大学生ともなるとこれから社会人になる時の準備段階として いろんな心理の取り扱いを熟知しておくとストレスに強い人になれると思います

7

じゆんつえ(10代・男性)

しょうせつ こどなのくには、子どもの感性と想像力を育むために厳選された物語を収録した一冊です。読みやすい文章と豊かな表現で、小さな読者でも楽しみながら物語世界に没入できます。学びや気づきを自然に得られる構成で、家庭学習や読み聞かせに最適。物語を通じて情緒や語彙力を伸ばし、子どもの好奇心を刺激する教育的価値の高い図書です。

8

投人不知(80代以上・男性)

大学生に適した人生を考える一助となる小説で「人生を二度生きるー小説・榎本武揚」です。幕臣でありながら五稜郭落城後、請われるまま明治新政府に奉職し、世に裏切者と嘲りをうけた榎本武揚が、なぜ残された命を仇敵に捧げ、新政府の礎作りに邁進したのか、動乱の時代に生きた男の信念と活躍を描いた小説です。面白く、良いのではないかと思います。

9

おぱんこぱん(50代・男性)

夏目漱石が乃木希典の殉死に触発されて書いたといわれる、こゝろです。登場人物の先生と友人Kは大学生という設定ですので、依頼者さんの同年代です。友情・恋愛感情が複雑に入り乱れた作品です。私の高校生の時の現国の教科書に採用されていました。

10

らっくん

こちらの「八日目の蝉」がオススメです。主人公は、不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた希和子と、彼女に育てられた過去を引きずったまま大人になった恵理菜。母性をテーマにした作品でそれぞれの複雑な心境が丁寧に描かれていて心に残り涙がこぼれます。角田光代さんのベストセラー小説で読む価値はある作品だと思います。

11

あならさや(40代・男性)

死という絶対的な終わりを意識したとき、日常の景色は一変します。若くして余命を告げられた主人公が綴る10の願いは、特別なことではなく、愛する人への想いや自己の尊厳に関わる切実なものばかりです。当たり前の今日が奇跡であると気づかせてくれる本作は、あなたの死生観を揺さぶり、人生を愛する勇気を授けてくれます。

12

あみーご(40代・女性)

高校生くらいの時、自分の命の終わりのことなんで考えたことはないけど時には立ち止まって見るのもよいと思います

13

どんどん(50代・男性)

角川文庫から出版されている100分間で楽しむ名作小説、太宰治の「走れメロス」はいかがでしょう。友情と信頼の大切さを教えてくれる大学生が読むべき小説なので、おすすめです!

14

ももももももんが(40代・女性)

直木賞を受賞した朝井リョウ著の「何者」はいかがでしょうか。この作品を読んだことがある方なら「就活時期の大学生が読むと微妙なのでは?」と思われるかもしれませんが、私としては就活をするのだからこそ読んでおいてほしいと思う作品です。キーワードは「現代の就職活動」と「SNS」、「若者の自意識」といった感じでしょうか。共感したり忌避感を感じたり、わりと生々しい話だと思いましたが、かなり面白い小説です。

15

なりきん

こちらの新潮文庫の蟹工船 はいかがでしょうか。労働者の悲惨な生活や社会の矛盾が丁寧に描かれています。おすすめです。

16

らっくん

太宰治の「走れメロス」はいかがでしょうか。友情や信頼という普遍的なテーマを、力強く美しい文体で描かれているので読みやすいですよ。

17

おぱんこぱん(50代・男性)

日本人初のノーベル文学賞受賞者である川端康成の雪国です。「トンネルを抜けると~」の冒頭の一節が有名ですが、その後に続く「夜の底が白くなった」という一節は彼らしい表現と感じます。日本語の美しさを感じる作品です。

18

砂茶屋千晴(20代・女性)

小説付きにお勧めのこちらは、話の言い回しが素敵で読みやすくて出てくる登場人物もほっこりするのでストーリーが読みやすいです。

19

コーヒーコーヒー(40代・男性)

混乱の幕末でどう生きるか試行錯誤した坂本龍馬について書かれている司馬遼太郎の小説はいかがですか。全8巻あります。

20

じゆんつえ(10代・男性)

止まない雨の東京を舞台に、少年と少女の切なくも力強い物語が胸を打つ感動作。瑞々しい文章で描かれる情景は映像が浮かぶほど美しく、孤独や選択、愛の意味を静かに問いかけます。読後には心に温かな余韻が広がり、何度でも読み返したくなる一冊。青春のきらめきと奇跡の物語を存分に味わえる、世代を超えて愛される名作です。

AIによる回答

視野を広げたい大学生におすすめの一冊として、吉本ばななさんの『キッチン』はいかがでしょうか。この作品は家族や生と死の意味、失望や希望について深く考えさせられる小説です。特に若い時期に読むと、自分の価値観を見つめ直すきっかけにもなると思います。また、読みやすい文章の中にも鋭い洞察が散りばめられており、心に残る世界観を感じられるでしょう。気持ちに余裕がある時にじっくり読むことをおすすめします。

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