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年末年始の読書|世界観に引き込まれる小説などでおすすめを教えてください。
年末年始のゆっくりできる時間に、思いっきり本の世界に没頭したいと思っています。世界観にどっぷり浸れる、おすすめの本を教えてください。ジャンルや厚み、難易度などは問いません。
カウナラ編集部
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ももももももんが(40代・女性)
百田尚樹さん著の「永遠の0」はいかがでしょうか。映像化もされた有名な小説なのでご存じの方も多いかと思いますが、太平洋戦争で特攻隊として戦死した、存在すら知らなかった亡き祖父の軌跡を追う(現代人の)姉弟の話です。戦時中の描写が多いのでけっこうしんどい箇所も多いのですが、私、そして本を貸してあげた母とその友人2名の全員がボロ泣きした作品です。苦しいだけの話ではありませんし、一人称小説で読みやすいです。
らっくん
森絵都さんの「カラフル」はいかがでしょうか。死んでしまった魂が、もう一度人生をやり直す機会を与えられるファンタジーな物語で、人生の意味や、周りの人間との関わりについて深く考えさせられる作品なのでオススメです。
ももももももんが(40代・女性)
「指輪物語」はいかがでしょうか。ホビット族や魔法使い、妖精族などといった人外の存在が登場する、超大作のファンタジー作品です。現代小説から離れた非日常の世界観を堪能するのも素敵です。日頃の世知辛いことの多い現実を一時的にも忘れてリフレッシュできますよ。長い作品なので、ゆっくりと時間が取れる時にこそまとめて読んでしまいたい小説です。
WAUTARO(50代・男性)
小説というよりか、紀行文みたいなものでわかりやすい。所々にある挿絵は筆者が書いており、細かい描写や注意書きにより非常にリアル。現地の習慣や情景が手に取るように理解でき、あっという間に読破してしまう本です。
ヤギヌマ(50代・男性)
新海誠作の角川文庫の小説「天気の子」で、年末年始にゆっくりとしやすい本になります。読書で過ごす時間が素敵ですが、小説内の世界観に浸かることができ、トレンド感とストーリー性にどっぷりとハマりやすいです。本の登場人物などのおしゃれなどを真似してみたいです。
汝、星のごとく
クミカン(40代・女性)
こちらの2023年本屋大賞受賞作の小説は、景色や心情も独特の描写で読みやすく、読書好きの方では1、2時間でさくっと読めるのもいいです。ストーリー展開も早く、涙なしでは読めない人もいるのでは。
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