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年末年始の読書|世界観に引き込まれる小説などでおすすめを教えてください。
年末年始のゆっくりできる時間に、思いっきり本の世界に没頭したいと思っています。世界観にどっぷり浸れる、おすすめの本を教えてください。ジャンルや厚み、難易度などは問いません。
カウナラ編集部
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ももももももんが(40代・女性)
百田尚樹さん著の「永遠の0」はいかがでしょうか。映像化もされた有名な小説なのでご存じの方も多いかと思いますが、太平洋戦争で特攻隊として戦死した、存在すら知らなかった亡き祖父の軌跡を追う(現代人の)姉弟の話です。戦時中の描写が多いのでけっこうしんどい箇所も多いのですが、私、そして本を貸してあげた母とその友人2名の全員がボロ泣きした作品です。苦しいだけの話ではありませんし、一人称小説で読みやすいです。
クミカン(40代・女性)
こちらの小説は読み応えもあり、ストーリーにどんどん引き込まれていきます。お料理の描写も良く、グルメ好きの方にもいいですね。社会問題にも触れられているのがいいですね。
レオタン(60代・男性)
東野圭吾の小説で、ウィンクで乾杯は本格推理小説でどっぷり没頭できる小説です。見えざる魔の手との葛藤があります。長編なので読み応えがあります。
砂茶屋千晴(20代・女性)
推理小説になっていて、読みやすく、満足度が高いアイテムになっていてオススメかと思いますし、ボリュームもあります
りんたん
こちらの小説がオススメです。ストーリーも分かりやすいので読みやすいです。考察しながら読むので小説に没頭してしまいます。最後まで楽しく読む事が出来ます。
smile0403(40代・男性)
東野圭吾による長編本格推理小説『ウインクで乾杯』は、パーティーコンパニオンの主人公が同僚の死の真相を追う華やかな業界を舞台にしたミステリーで、著者初期の作品らしい軽妙なタッチと論理的な謎解きが共存しており、独特の職業事情を背景にした人間模様や意外なトリックを楽しみながら一気に読み進められる、ミステリー初心者からファンまで幅広くおすすめできる一冊です。
あみーご(40代・女性)
こちらの小説はもう20年も前の作品で映画化もされたものです。何度読んでも静かな独特の空気感に心惹かれます
Moca2000
数学をテーマにしながらも、誰にとっても読みやすく心に残る物語として人気の高い文庫作品です。記憶が80分しかもたない博士と家政婦、その息子との交流が静かに描かれ、温かさと切なさが同居するストーリーが魅力。数学の美しさや日常の小さな奇跡を感じられる内容で、贈り物にも選ばれやすい一冊です。文庫版は手に取りやすく、読書初心者にもおすすめできる読みやすさがあります。
りいど(40代・女性)
この商品を上下で購入したのですがめちゃくちゃハマります。ミステリーでリアル感がある内容にのめりこんでしまうほとすごい内容でした。読む価値あります。
ももももももんが(40代・女性)
百田尚樹さん著の「永遠の0」はいかがでしょうか。映像化もされた有名な小説なのでご存じの方も多いかと思いますが、太平洋戦争で特攻隊として戦死した、存在すら知らなかった亡き祖父の軌跡を追う(現代人の)姉弟の話です。戦時中の描写が多いのでけっこうしんどい箇所も多いのですが、私、そして本を貸してあげた母とその友人2名の全員がボロ泣きした作品です。苦しいだけの話ではありませんし、一人称小説で読みやすいです。
じゆんつえ(10代・男性)
緻密な心理描写と予想を裏切る展開で読者を引き込む、道尾秀介ならではの傑作ミステリー。主人公“S”を軸に進む物語は、真実と虚構が交錯し、ページをめくる手が止まらない面白さです。緊張感あふれる筆致と巧みな構成でラストまで一気に読ませる完成度の高さが魅力。考察を誘う仕掛けが散りばめられ、読み終えた後も余韻が長く残る一冊です。
ぴんくす(50代・男性)
年末年始の静かな時間に没頭するなら、アガサ・クリスティーの不朽の名作『そして誰もいなくなった』が最適です。絶海の孤島に招かれた10人の男女が童謡の通りに消えていく緊迫感は、一度読み始めたら最後、真相を知るまで本を置くことができません。緻密な伏線と圧倒的な孤独感が漂う世界観に、時間を忘れて酔いしれてください。
ラベンダーヘイズ(50代・女性)
新年早々、気持ち悪い読後感になるものや重たいものは読みたくないかなということで、明るいものをお勧めします。この12月に第三部が出て見事完結した「成瀬」シリーズ。第一部は少し前の過去(コロナ禍のころ)を舞台にした、奇想天外な発想がナチュラルに出てくる個性派女子中学生「成瀬」と、その親友「島崎」を軸にした群像劇。これがおもしろかったら第二部、第三部と進んでください。連作短編集なので読みやすいです。
らっくん
川端康成の代表的な作品「雪国」はいかがでしょうか。妻子持ちの文筆家が雪国の温泉町で出会った芸者との交流を通して、男女の揺れ動く心情や人生の哀歓を描いた物語。冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という印象的なフレーズは読んだことがなくてもご存知の方も多いと思います。超オススメです。
kuri2(50代・女性)
間取りに隠された謎を解き明かすホラーミステリーです。謎の連鎖に引き込まれます。同じシリーズに『変な絵』、『変な地図』もあります。
ぴんくす(50代・男性)
「新世界より 文庫 全3巻完結セット」は、壮大で緻密に構築された未来社会を舞台に、人間の本性や社会の在り方を深く描く傑作小説で、年末年始のゆったりした時間に読むのに最適です。登場人物たちの成長や心理描写、予想外の展開が続き、ページをめくる手が止まらない濃密な世界観にどっぷり浸ることができ、長編ながら文庫サイズで手軽に楽しめるため、じっくり読書に没頭したい方に強くおすすめです。
おぱんこぱん(50代・男性)
日本人初のノーベル文学賞受賞者の川端康成の雪国です。トンネルを抜けると~bの後に続く「夜の底が白くなった」という表現は川端康成ならではの表現だと思います。
ゆらり(50代・女性)
こちら津村記久子の「やりなおし世界文学」です。タイトルを知ってはいるけどなかなか読む機会がなかったり、読む気になれなかったりしてスルーしてきた有名な文学作品を、著者が読んで率直な感想や改めて知った深みなど、時におもしろおかしく、時に真剣に語ってくれます。1作品2~3ページなので読みやすく、多くの作品が掲載されているので読み応えがありますよ。ゆっくり時間がある時に読むのにぴったりです。
あならさや(40代・男性)
ガルシア=マルケスの代表作である本書は、マジックリアリズムの魅力が詰まった一冊。ブエンディア家の百年にわたる物語を通じ、愛・孤独・歴史の循環を詩的かつ幻想的に描く。鼓直氏の訳は原文のリズムや情感を忠実に再現しており、豊かな言葉の世界に浸りながら読む楽しさを味わえる。
てえいせい(40代・男性)
年末年始に読む本でしたら、こちらをおすすめします。戦争青春小説のこころにぐっとくる考えさせられる内容でとてもおもしろいです。きっと気に入りますよ。
Moca2000
柚木麻子さんをはじめ人気作家7名が料理をテーマに描いた短編集で、まさに文学のフルコースのような一冊でした。鮨やワイン、蕗の薹の味噌汁、カリカリベーコンなど多彩な料理が登場し、食べ物を通じて人間模様や人生の機微が鮮やかに描かれています。どの作品も食欲と想像力を刺激し、読んでいるだけで香りや味わいが伝わります。食と物語の融合を楽しめるので、グルメ好きや読書好きへのギフトにもおすすめできる作品集でした。
おぱんこぱん(50代・男性)
谷崎潤一郎の春琴抄です。盲目の三味線奏者と丁稚の2人が主人公の作品ですが、現在ではまず見られない主従関係なので現在では非現実的ともいえるストーリーです。
トモゾウ(50代・女性)
ドラマ化や映画化もされた舟を編むは、新しい辞書を作る話で題材が新しくて面白いですね!時間のある時にゆっくり読み進めたいです。
ぴんくす(50代・男性)
「密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック」は、緻密なプロットと巧妙なトリックが魅力のミステリー小説です。雪深い館を舞台に、名探偵が登場し、複雑な事件を解決する過程に引き込まれます。密室殺人や巧妙な謎解きが織り交ぜられ、読者を飽きさせない展開が続き、年末年始のゆったりとした時間にぴったりの一冊です。幻想的な雰囲気とともに、本格ミステリーを楽しみながら過ごせるでしょう。
ラベンダーヘイズ(50代・女性)
今年、文庫化されたことが大ニュースになったガルシア=マルケスの『百年の孤独』はいかがでしょうか。私もまだ読み通せていないので、年末年始に読もうと思っています。ラテンアメリカ文学の「マジックリアリズム」の神髄ともいえる、めくるめく世界が詰まった一冊です。
あいあどす(40代・男性)
実写ドラマ化もされた独特な世界観の漫画JOJOの奇妙な冒険のスピンオフ作品、岸辺露伴シリーズの小説の最新作はどうでしょう。JOJOファンはもちろん、世にも奇妙な物語等が好きな人におすすめの作品となっています。
カウナラ太郎(20代・女性)
京都を舞台に化け狸の一族を描くファンタジー小説「有頂天家族」がお勧めです。アニメ化もされたベストセラーで、年末年始の雰囲気や、森見登美彦先生ならではの独特の世界観が味わえます。主人公の父は狸界の偉大な長だったが、人間たちに忘年会で狸鍋にされてしまう。遺された子狸たちは、すくすくと成長するが、父の死の真相が明らかになり…。続編に「有頂天家族 二代目の帰朝」があります。
やっち(30代・女性)
東野圭吾さん作の推理小説、透明な螺旋はいかがでしょうか?福山雅治さん主演の有名な作品「ガリレオ」にちなんだ、最新の推理小説の文庫版となっています。ミステリーなので、犯人が誰なのか想像したり、伏線を回収しながら読み進めたり、一気に読み進めてしまうほどの面白さです。思いきり本の世界に没入できると思いますよ!
momocon(40代・女性)
未読ならば、この村上春樹「1Q84」がオススメです。現実とファンタジーのちょうどいい浮遊感を味わいながら、村上春樹らしい比喩の連続に、あっという間に引き込まれます。ラストもとてもいいです。長いので、この時間のある年末年始に一気読みするのがオススメです。
ナックルバール(10代・男性)
フランツ・カフカの『変身』は、主人公グレゴール・ザムザがある朝、巨大な虫に変身していることに気づく場面から始まる物語です。営業員として家族を支えてきた彼は、突然の異形によって家族や社会から疎外されます。その後の物語によって、自己犠牲、疎外感、アイデンティティの喪失といったテーマを通じて、人間存在の本質や他者との関係性を問いかけます。カフカの特有の考えを味わえます。
でぶしょ(40代・女性)
塩田武士さんの罪の声がおすすめです。早く読み進めたい気持ちが高まる、かなり引き込まれるお話です。映画にもなっています。
グラスマン2(60代・男性)
ベストセラー作家,松岡圭祐の『高校事変』シリーズです。女子高校生・結衣が高校を舞台にテロリストと戦闘を繰り広げます。多数の続編が出ているので、年末年始に没頭するのにぴったりですよ。
あならさや(40代・男性)
『博士の愛した数式』は、数学と人間ドラマが美しく交差する心温まる物語です。記憶が80分しか持たない博士と、彼に仕える家政婦が織りなす友情と絆を描き、数学の魅力が心に響きます。数式を通じて博士が語る人生の深い思索や、数字がもたらす奇跡的な瞬間に感動を覚えるでしょう。数学が苦手でも、思わず引き込まれる優しい物語です。
Chess(50代・女性)
ハリー・ポッターと秘密の部屋が、魔法魔術学校に入った少年の話で、魔法あり、友情ありのお話で、世界観に引き込まれてとても楽しく読めます。
らっくん
こちらの指輪物語 新版 二つの塔 上 はいかがでしょうか。恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険の旅が描かれた壮大なスケールの物語で読みごたえがありますよ。
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