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思いっきり泣ける小説|中学生・高校生向けのおすすめを教えてください。
中学生や高校生時代って、感情が揺れ動く時期ですよね。そんな時期に読んで、思いっきり泣けて、心に響いたおすすめの小説を教えてください。友情、恋愛、家族愛など、青春の葛藤や成長を描いた作品を探しています。ぜひ、おすすめを教えていただけると嬉しいです!
カウナラ編集部
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らっくん
こちらのライオンのおやつはいかがでしょうか。余命宣告された主人公・海野雫が、瀬戸内のホスピス「ライオンの家」で人生の最期を過ごすストーリー。穏やかな景色の中で生と死について、そして人生の価値について深く考えていく切ない物語で涙なしには読めません。
アラート(60代・男性)
「別冊マーガレット」で好評連載中!ドラマ化コミックスの小説版です。これは一生懸命で善良な高校生たちの、ちょっとおバカな恋の物語です。
てえいせい(40代・男性)
中高生向けの泣ける小説でしたらこちらをおすすめします。コミカルな部分もある純真無垢な高校生の初恋物語でとても感動します。きっと気に入りますよ。
morio0613(30代・男性)
青春の葛藤や成長を描いた小説としておすすめなのが、「消えた初恋」です。この作品は、友情や恋愛といった感情の揺れ動きを巧みに描写しており、中学生や高校生にぴったりの内容です。登場人物たちが直面する悩みや試練、そしてその中で芽生える絆は、読者の心に深く響きます。思わず涙がこぼれる場面も多く、感情移入しやすいストーリー展開が魅力です。
BIG Baby(70代・男性)
中学生や高校生の方に是非読んでいただきたい一冊はこちらです。余命一年の僕が余命半年の桜井春奈と入院先で出会う、という最初から悲劇的な結末が予想されるストーリーです。この小説を読んで死とは、生きることとは、改めて知っていただきたいと思います。
ぴんくす(50代・男性)
「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」は、命の儚さと大切さを痛感させてくれる感動的な小説です。余命を宣告された少年と、同じく余命を限られた少女が出会い、共に過ごす時間の中で生まれる絆と成長を描いています。友情や恋愛、家族愛など、青春のさまざまな感情が詰まったこの作品は、感動の涙と共に心に深く残ることでしょう。中学生や高校生の心に強く響くおすすめの一冊です。
らっくん
こちらのライオンのおやつはいかがでしょうか。余命宣告された主人公・海野雫が、瀬戸内のホスピス「ライオンの家」で人生の最期を過ごすストーリー。穏やかな景色の中で生と死について、そして人生の価値について深く考えていく切ない物語で涙なしには読めません。
クミカン(40代・女性)
こちらの胸が温まる小説はいかが。短編なので、すきま時間や電車の待ち時間にも読みやすく、心がじんわり温まるストーリーが26話掲載。短いながら余韻に浸れるのがいいですね。
ゆずりは
おもいっきり泣けるこちらの小説はいかがでしょう?5分で泣ける!胸がいっぱいになる物語です。ぜひ読んでいただきたいです。おすすめです!
あみーご(40代・女性)
最近の子供たちは ショートストーリーになれているので このような短編 ものをたくさん読む方が心に残るかなと思います
Turkey
家族に搾取された女性と虐待を受けた少年が出会い、孤独や愛、希望を紡ぐ物語です。長年にわたる親からの虐待に苦しむ者たちの心の叫びは、まるで他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く「52ヘルツのクジラ」のよう。児童虐待やLGBTなど重いテーマもありますが、優しさに溢れた物語に心打たれます。2021年本屋大賞も受賞し、映画化もされた、涙腺崩壊必至の一冊です。
じゆんつえ(10代・男性)
深く心に残る切なく優しい物語が心を満たし、人間関係や孤独の本質を丁寧に描写する感動作。キャラクターの細やかな心情に共感が広がり、読み進めるほどに胸が熱くなる一冊です。特典付きでさらに没入感が高まり、読後の余韻が長く心に残る至高の文学体験をくれる作品です。
クミカン(40代・女性)
こちらの短編小説はいかが。将棋を題材にしたストーリーで、すきま時間に読めるのもいいです。短編小説コンテストの優秀賞にもなった作品も掲載されており、将棋に興味がない方でも楽しめるのがいいですね。
あならさや(40代・男性)
『将棋であった泣ける話』は、将棋の深い魅力と感動的なエピソードを描いた作品です。プロ棋士たちの試練や成長、勝負の裏にある人間ドラマが心に響きます。勝負の厳しさとその中で繰り広げられる感動的な瞬間に胸を打たれ、将棋の奥深さに触れることができます。将棋ファンだけでなく、心温まる物語を求める人にもおすすめです。
たこやき(40代・男性)
この本は大人になってから読んだものですが、中高生の方にも是非読んで頂きたい本です。読みやすいのでおすすめです。
りんたん
こちらの小説がオススメです。分かりやすいストーリーなので読みやすいです。展開もゆっくりなので頭に入りやすいです。
イチゴミルク(60代・女性)
感受性の強い思春期に、心の傷を抱えた少年少女の出会いと友情の物語です。感動的で心にぐっと刺さり、自然と涙が溢れます。
あならさや(40代・男性)
『ふたり、この夜と息をして』は、深い愛情と心のつながりを描いた感動的な物語です。主人公たちの微妙な心理描写や、彼らが直面する困難を通じて成長していく姿は、読者に共感を呼び起こします。また、夜の静けさや美しさが巧みに表現され、幻想的な雰囲気を醸し出します。この本は、愛と人生の選択について考えさせられる一冊で、読後には心が温まる感動をもたらします。ぜひ手に取ってみてください。
りーりよ
今映画としても上映されているこの小説はどうでしょうか。大切な人との別れが描かれているのですがそれを知ることで思春期の多感な時期でも人との関わり方を学ぶことができるのではないかと思います。また、いろいろな別れ方を知ることも大切だと思います。それを文字で読んでいくことで自分なりに想像していくことで感動にも繋がっていくと思います。
ガガガ(50代・女性)
こちらのハルキ文庫の「おいしくて泣くとき」はいかがでしょう。中学生の主人公の父親は子供食堂を運営していて、食べにくる少女に恋をしている。中学生には解決できない色んなことがあって、好きな人を助けたいと思う主人公の青春の葛藤の物語で、感動的です。
らっくん
こちらの「八日目の蝉」がオススメです。主人公は、不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた希和子と、彼女に育てられた過去を引きずったまま大人になった恵理菜。母性をテーマにした作品でそれぞれの複雑な心境が丁寧に描かれていて心に残り涙がこぼれます。
らっくん
ドラマや映画化もされた百田尚樹さんのベストセラー小説「永遠の0」はいかがですか。太平洋戦争末期に特攻で戦死した零戦パイロット宮部久蔵の生涯を、彼の孫が戦友たちの証言を辿りながら明らかにしていく物語で、なぜ特攻を選んだのか、その謎を追う中で戦争の悲惨さや、家族の絆、生きて帰ると言う強い思いが詳細に描かれていて涙なしには読めません。オススメします。
砂茶屋千晴(20代・女性)
感動するボリュームのある小説になっていて、深みがあって、最後まで読み切りたくなるアイテムでお勧めします
おぱんこぱん(50代・男性)
私は映画を観てから文庫版を読みました。恋愛小説ですが、女性は既婚者です。作品は女性の遺書を子供たちが読むところから始まります。家族を最優先に生きていくことを選び、死後は好きな男性と一緒にという彼女の希望に涙しました。
smile0403(40代・男性)
日常に潜む人間の業や滑稽さを毒気とユーモアたっぷりに描いた「笑い」がテーマの傑作で、ミステリー作家としての緻密な構成力はそのままに、シュールな設定や皮肉な結末を通して読者をニヤリとさせる異色の読後感が特長であり、短編形式でテンポ良く読み進められるため、著者のシリアスな作品とは一味違う、人間の可笑しさと怖さが同居したエンターテインメントを存分に堪能できるのが魅力です
砂茶屋千晴(20代・女性)
小説で感動的なアイテムになっていてお勧めですし、ボリュームもあるアイテムになっていて、読み応えもあるかと思います
おぱんこぱん(50代・男性)
私はが通っていた高校の国語の教科書に採用されていました。登場人物の先生とKの出会いは10代後半の多感な時期でした。友情・恋愛が複雑に絡み合い、時期は異なりますが同じ最後を迎えたのです。
コーヒーコーヒー(40代・男性)
東野圭吾のナミヤ雑貨店の奇蹟はいかがですか。ファンタジー要素も含まれていて読みやすいのでおすすめです。
たこやき(40代・男性)
聲の形、始めて題名を見たときは読み方すら分かりませんでしたが、是非内容を読んで頂くことをおすすめします。
らっくん
こちらの君の膵臓を食べたいはいかがでしょうか。ショッキングな題名ですが病気を抱える主人公の日常の小さな幸せや大切な人との絆が丁寧に描かれていて泣けますよ。
smile0403(40代・男性)
生まれ変わりのチャンスを与えられた主人公が、過去の過ちと向き合いながら、周りの人たちとの絆を深めていく物語。家族の愛、友情、そして命の大切さを教えてくれる感動的な作品です。
ランば(50代・男性)
ラノベテイストではありますが、きっちりと人間の生き方、そして死別というものの理不尽を描いています。文体も多少ヒネた少年の一人称視点ではあるものの、男性でも女性でも嫌悪感を抱かずにすんなりと読めるのではないでしょうか。人生で必ず経験しなければならない大切な人との別れ、そしてその衝撃との付き合い方。そんなものを若いうちにでも軽い文章で考えさせてくれる一冊だと思います。
クミカン(40代・女性)
こちらの短編ですきま時間にも読みやすい心温まるストーリーはいかが。身近なコンビニにまつわるエピソードが掲載されており、久々に涙を流すことも。活字が苦手な方でも読みやすいのもいいですね。
らっくん
こちらの君の膵臓を食べたいはいかがでしょうか。ショッキングな題名ですが病気を抱える主人公の日常の小さな幸せや大切な人との絆が丁寧に描かれていて泣けます。
おぱんこぱん(50代・男性)
既婚女性と男性の数日間の恋愛を描いた話です。不倫という表現もできますが、その数日間を過ぎた後はお互いを想う気持ちはあっても会うことはありませんでした。私は大学生の時に読みましたが、10代の多感な時期に読むとまた印象は変わるでしょう。クリントイーストウッド主演の映画版は評価が高かったです。是非ご覧になってください。
ヤギヌマ(50代・男性)
中学生とか高校生にお勧めの小説で、ウィンクで乾杯という長編本格推理小説になります。東野圭吾の作品で、ジュニアが読みやすい内容で、頭の体操にもなりやすくて、犯人がどのような感情で犯行の動機を描いているとかがわかりやすい若者向け推理サスペンスの小説になります。
真空パック(50代・男性)
辻信一のこの作品は、青春の葛藤や成長をリアルに描いた感動的な物語です。友情や恋愛、家族愛を通じて、心に響くメッセージが詰まっています。特に中学生や高校生には、感情が揺れ動く時期にぴったり。思わず泣けて、そして元気が出るストーリーが魅力です。この本を読めば、あなた自身の大切なことに気づけるかもしれません。心温まるストーリーが好きな方にぜひおすすめしたい一冊です!
smile0403(40代・男性)
この本は、お子様を亡くされたお母さんの心の再生を描いた感動的な物語のようです。短いながらも心に響く内容で、多くの方々に読まれているようです。
なりきん
こちらのはたらく細胞はいかがでしょうか。死んでゆく がん細胞が、がん細胞になんかなりたくなかったというセリフに泣けます。生物の勉強にもなります。
あめぴ(50代・女性)
「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」はいかがですか。脊髄小脳変性症という難病に侵され25歳の若さで亡くなった木藤亜矢さんの日記です。ドラマ化され話題になったのは約20年前。今の中高生は知らない方がほとんどだと思います。15歳で発症し病魔と闘い続けた少女の綴る言葉には、読むのが辛いほどの重みがあるかもしれません。と同時に生きることに向き合う機会になるのではと思います。
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