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    歴代の本屋大賞や受賞作品などで最高傑作の本でおすすめを教えてください。
  • 歴代の本屋大賞や受賞作品などで最高傑作の本でおすすめを教えてください。

今年は本をたくさん読もうと思っています。歴代の本屋大賞作品や最高傑作と呼ばれる作品など、読んでいて面白いと感じる本を探しています。読書好きの皆さんが感動した作品や、心に残ったストーリーがあれば教えてください。どんなジャンルでも構いませんので、おすすめの一冊をぜひ教えてください。

カウナラ編集部

pick
up

ももももももんが(40代・女性)

湊かなえさんのデビュー作品である「告白」はいかがでしょうか。本屋大賞を受賞した作品で、愛娘を自分の教え子に殺された女性教師が犯人に復讐するといった内容のサスペンス小説です。語り手が変わっていく手法の作品なので、語り手の立場によって違った見え方ができたりと、いろいろと考えさせられる内容でした。暗い内容ではあるものの、ぐいぐい本の世界に引き込まれていくような吸引力がある作品なので、おすすめです。

1

smile0403(40代・男性)

滋賀県大津市を舞台に独自の感性と突き抜けた行動力を持つ主人公・成瀬あかりの大学生活や周囲の人々との交流を描いた連作短編集で、型破りながらも芯の通った彼女の生き方が読者に勇気と爽快感を与え、前作以上にパワーアップしたシュールなユーモアと温かい人間ドラマを通じて、日常の何気ない景色を鮮やかに彩ってくれる点が最大の魅力です。

2

ラベンダーヘイズ(50代・女性)

4月に発表される今年(2026年)の本屋大賞のノミネート作品で、下馬評では最有力ともいわれている朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』。評判通りのおもしろさでした。題材は「推し活」というか「ファンダム」で、個々の人間が生きていくために「物語」を必要としてしまという、けっこうしんどい話ですが、ぐいぐい読ませる本です。

3

kuraki(50代・女性)

第1回本屋大賞受賞作【博士の愛した数式】はいかがでしょうか。80分しか記憶が続かない数学者と、家政婦とその息子が紡ぐ、切なくてあたたかい物語。20年以上前の作品ですが、自分が弱ってると感じる時などに読み返し、毎回目が潤みます。電子書籍化されていて手に取りやすいのも良いかと。

4

らっくん

本屋大賞受賞作品ならこちらの「汝、星のごとく」はいかがでしょうか。瀬戸内の島で生活している孤独を抱えた高校生カップルの17歳からの15年間の恋愛模様を描いたちょっと切ない物語です。2023年本屋大賞を受賞した作品でご存知の方も多いハズ。

5

らっくん

こちらの「汝、星のごとく」はいかがでしょうか。瀬戸内の島で生活している孤独を抱えた高校生カップルの17歳からの15年間の恋愛模様を描いたちょっと切ない物語です。2023年本屋大賞を受賞した作品ですよ。

6

ヤギヌマ(50代・男性)

歴代の本屋大賞作品の「アリアドネの声」で、発想力とか創造性を読み解きやすい小説で、幻冬舎文庫の人気シリーズの本になります。ストーリーが心に残りやすい内容で漠然とした結論が読めて、面白いを実感しやすい作風と脚本、演出が楽しめる小説になります。

7

投人不知(80代以上・男性)

2019年本屋大賞ノミネート作品で三浦しをん作の「愛なき世界」です。洋食屋の見習い男が、植物学研究者を目指す女性と知り合い恋するが、人生の全てを植物に捧げる女性に振り向いてもらえず、ストーリーが進行していく人も道端の草も必死に生きていることを感じる小説です。コスト的にもリーズナブルなものですので、良いのではないかと思います。

8

あならさや(40代・男性)

世間が決めつける「事実」と、二人だけが知る「真実」のギャップに胸が締め付けられます。善意という名の偏見にさらされながらも、既存の言葉では定義できない唯一無二の絆を育む姿が、圧倒的な筆致で描かれています。読み終えた後、あなたの世界の見方が優しく変わるはず。今、絶対に読んでおくべき一冊です。

9

グラスマン2(60代・男性)

人気作家,恩田陸の『蜜蜂と遠雷』です。ピアノ演奏を文字で表現するという、画期的な長編小説。本屋大賞と直木賞を受賞した名作ですし、映画化もされましたよ。

10

らっくん

こちらの流浪の月がオススメです。世間から「誘拐犯」とその「被害者」に仕立て上げられ世間からステレオタイプな目で見られてしまう青年と少女の関係を描いた物語で2020年に本屋大賞を受賞した作品で映画化もされた有名な作品ですよ。

11

おぱんこぱん(50代・男性)

第17回(2020年)に大賞を受賞した作品です。実写映画化されました。恋愛関係でも友達関係でもない男女の関係を描いた作品です。

12

投人不知(80代以上・男性)

2019年本屋大賞受賞作品で瀬尾まいこ著作の「そして、バトンは渡された」です。血の繋がらない親の間をリレーされ、4回も名字が変わった主人公だが、いつも愛されていたその感動の物語です。コスト的にもリーズナブルなものですので、良いのではないかと思います。

13

あならさや(40代・男性)

第1回本屋大賞に輝いた本作は、80分しか記憶が持たない天才数学者と、家政婦の「私」、その息子「ルート」が織りなす、切なくも温かい物語です。数学を愛する博士が語る数式の美しさは、無機質な数字に命を吹き込み、孤独な三人の心を優しく繋いでいきます。読後、世界が少しだけ美しく見える、至高の感動作です。

14

シャボン玉

2020年に全米で一番売れた本で2021年本屋大賞の翻訳小説部門で1位獲得!全世界では1500万部突破!映画化されたディーリア・オーエンズ著のザリガニの鳴くところという小説がお薦めです。家族に見捨てられた6歳の少女カイアは一人で湿地で生きており、そんな中不審死した男の死体が湿地で発見されカイアが疑いをかけられザリガニの鳴くところで静かに暮らす中、村の裕福な青年が近づいて予想外の結末へ向かいます。

15

あみーご(40代・女性)

三浦しをん さんという作家の舟を編むは非常に心に残る ストーリー性 で映画化もされた名作だと思います。

16

おぱんこぱん(50代・男性)

第3回本屋大賞でノミネートされた、桂望実作の県庁の星です。県庁職員がスーパーマーケットに派遣されてお弁当をつくる話です。映画化されました。

17

コーヒーコーヒー(40代・男性)

題材は少し重めですが家族や祖国、戦争などについて考えることができる山崎豊子の大地の子はいかがですか。

18

Chess(50代・女性)

金環日蝕の小説が、一見何も問題もない人物でも犯罪を起こすような問題を抱えているお話で、長編ミステリーで興味深く読むことができます

19

けこたん(60代・女性)

岩手県在住の作者で、家事代行サービス会社で働き、食べることは生きることと、出会う人の心を救っていく話です。

20

ラベンダーヘイズ(50代・女性)

本屋大賞縛りなんですよね?『同志少女よ、敵を撃て』は2022年の大賞受賞作。作者の逢坂冬馬さんはこれが第一作目で、アガサ・クリスティー賞も受賞しています。物語の背景は第二次世界大戦の独ソ戦。ドイツ軍に村を殲滅され、戦術上、ソ連軍にその村を焼かれたソ連人の少女セラフィマは、心の中で復讐を誓い、狙撃兵としての訓練を経て戦場に身を投じます。フィクションでなければ描けない戦争の悲惨さが胸にずしりと来ます。

21

じゆんつえ(10代・男性)

『注文の多い料理小説集』は、柚木麻子ならではのユーモアと鮮やかな描写で、日常のささいな出来事から食卓の香りまでを生き生きと描き出す一冊です。読みやすい文体ながらも、登場人物の心の機微や人間関係の微妙な揺れを丁寧に表現し、料理や食べ物を通して人生の喜びや切なさを味わえる物語が満載です。短編集ならではのテンポ感と多彩なストーリー展開で、どこから読んでも楽しめる至高の一冊です。

22

ガガガ(50代・女性)

三浦しをんさん著の「舟を編む」を読んでほしいです。この小説を読んで、初めて辞書作りという作業を知りました。主人公の辞書に興味がなかった社員がどんどん辞書のすばらしさに目覚めていく過程を一緒に歩んでいくような感覚で読書できて、素晴らしい読書体験でした。読後に大きな辞書を買ってしまいました。

23

Turkey

2018年に本屋大賞を受賞し、歴代屈指の“最高傑作”として世代を超えて愛されているファンタジー・ミステリーです。学校に居場所をなくした7人の少年少女が鏡の中の不思議なお城に集められ、なぜ彼らが選ばれたのか、城に隠された秘密とは何か、徐々に明らかになっていきます。最後に全ての伏線が鮮やかに回収される瞬間は驚きとともに感動が押し寄せ、“孤独”に寄り添い、読み終わる頃には勇気がもらえる名作です。

24

ももももももんが(40代・女性)

湊かなえさんのデビュー作品である「告白」はいかがでしょうか。本屋大賞を受賞した作品で、愛娘を自分の教え子に殺された女性教師が犯人に復讐するといった内容のサスペンス小説です。語り手が変わっていく手法の作品なので、語り手の立場によって違った見え方ができたりと、いろいろと考えさせられる内容でした。暗い内容ではあるものの、ぐいぐい本の世界に引き込まれていくような吸引力がある作品なので、おすすめです。

25

ガガガ(50代・女性)

こちらの初代本屋大賞の小川洋子さん著の「博士の愛した数式」はいかがでしょう。本屋大賞が読書好きから期待されて今も存続しているのは、この一冊を初代に選んだからじゃないかと思うくらいの傑作です。映画化されたものも面白いですが、小説をまだ読んでない方はぜひ。

AIによる回答

ぜひ今年は深い読書の旅を楽しんでください!近年で特に評判の良かった本屋大賞受賞作に注目するのも良い方法です。2021年の本屋大賞受賞作『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ)は、人とのつながりや癒しについて感動的に描かれた作品で、多くの読者の心を掴みました。また、別のジャンルとしてミステリ要素も楽しみたいなら、2022年の受賞作『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)も優れた作品です。壮大なスケールで描かれるストーリーが強く心に響くことでしょう。その他、最新の話題作や気になるタイトルを本屋のおすすめコーナーで見つけるのも一興ですね。

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