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死ぬまでに読むべき本|海外の名作文学のおすすめを教えて!
一生に一度は読むべきと言われる海外の名作を探しています。死ぬまでに読むべき本として名高い、人生観が変わる衝撃や深い感動を味わいたいです。死ぬまでに読むべき本の、おすすめを教えてください。
カウナラ編集部
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レオタン(60代・男性)
こちらの星の王子さまという小説はいかがでしょうか。なんとも不思議な話で、深い内容なのでおすすめです。生きる意味を問いかける作品です。
おぱんこぱん(50代・男性)
ドストエフスキーの長編小説罪と罰です。哲学的テーマを扱った思想小説といわれています。刑事コロンボのコロンボは、罪と罰の登場人物(判事)がモデルになっています。
らっくん
こちらのドストエフスキーの罪と罰はいかがでしょうか。哲学的で人間心理と倫理、信仰を描いた作品で読みごたえがありますよ。
ガガガ(50代・女性)
こちらのダニエル・キイス著の「アルジャーノンに花束を」はいかがでしょう。すごく色々考えさせられる作品です。科学の力で救われるということと人として幸せに生きるということのむつかしさを感じます。
あならさや(40代・男性)
知的障害を持つ主人公が手術で天才へと変貌し、そして迎える悲劇的な運命を通して、「知性とは何か」「人間にとって真の幸福とは何か」という根源的な問いを突きつけます。一人称形式で綴られる手記の文体の変化が、主人公の知能の劇的な変化と心の葛藤を際立たせ、読者に衝撃と深い共感をもたらし、読後、あなたの人生観を揺さぶるでしょう。
クミカン(40代・女性)
こちらの小説は東大生が1番お勧めする小説にも選ばれたこともあり、ストーリー展開も面白いです。ドラマ化もされており、読書好きには欠かせない小説です
らっくん
こちらのカラマーゾフの兄弟はいかがでしょうか。複雑な人間関係や兄弟それぞれの内面的な葛藤が深く描かれていて一気に読み進めたくなる作品です。
おぱんこぱん(50代・男性)
ピューリッツァー賞を受賞したマーガレット・ミッチェルの風と共に去りぬです。南北戦争時を舞台にした時代小説です。ヴィヴィアン・リー主演の映画が有名です。
砂茶屋千晴(20代・女性)
昔からある普及の名作になっていて、ケチで冷酷なスクルージ爺さん。クリスマスの前夜、友人だったマーレイの亡霊が現れるファンタジー作品です
Chess(50代・女性)
クレオパトラが、エジプト文明 最後の女王のお話で、読み応えがあります民主主義のローマ帝国に王政制度のエジプト文明がどのように組み込まれていってしまったのか愛憎劇も交えながら非常にドラマチックです
レオタン(60代・男性)
こちらの星の王子さまという小説はいかがでしょうか。なんとも不思議な話で、深い内容なのでおすすめです。生きる意味を問いかける作品です。
JACKJACK(40代・男性)
海外の名作ならアルジャーノンに花束をはどうですか、知的障害がある主人公が天才になる話なのですが後半の展開に深い感動があり正に人生観が変わります、海外の小説の中では日本で特に人気がある本なのでおススメです
砂茶屋千晴(20代・女性)
言い回しも素敵で、海外の小説になっているので、パッケージも可愛らしくボリュームもあってお勧めかと思います。
グラスマン2(60代・男性)
モーパッサンの短編小説「脂肪の塊」を収録した『脂肪の塊・テリエ館』です。長年読み継がれており、多くの人々に影響を与えた名作ですよ。
ヤギヌマ(50代・男性)
死ぬまでに一度は読んでおきたい小説で、怪盗ルパン全集シリーズの怪盗紳士になります。ポプラ文庫の海外文学作でストーリー性とかセリフ使いが英和的なニュアンスの小説で、面白い語学を学習しながら読めて、独自性の高い小説だと思います。
あみーご(40代・女性)
自分は小説よりも昔の偉人の本を読むのが心に残ります。やはり実際にこの世の生きてきた息吹を感じるのは楽しいです
投人不知(80代以上・男性)
アーネスト・ヘミングウェイの小説で「武器よさらば」です。第一次世界大戦でイタリア軍に身を投じたアメリカ青年と婚約者を失ったイギリス人看護婦との間に起きる現実に翻弄される男女の運命を描いた物語です。海外の名作で、良いのではないかと思います。
じゆんつえ(10代・男性)
バスクの街とニューヨークを往復する旅路の中で、記憶や言葉、文化の交差が静かに描かれる一冊。詩的で研ぎ澄まされた文体が、日常の風景を新鮮に立ち上げ、読むほどに余韻が深まります。移動と内省が重なり合う構成は、短編のような読みやすさと文学的奥行きを両立。海外文学初心者にも手に取りやすく、思考をやさしく揺さぶる良書です。
くりたいやき(60代・女性)
私は「少女パレアナ」が大好きです。子供向けのテレビアニメにもなった作品ですが大人にもおすすめ。どんな事にでも喜びをみつける遊びをする主人公に回りの人達も影響を受けていくお話ですが最後は感動して涙が出ました。是非みなさんにも読んでもらいたいです。
投人不知(80代以上・男性)
海外の名作文学でエミリー・ブロンテの「嵐が丘」です。裕福な家の主人に拾われた孤児が主人の死後、若主人に虐げられるが、主人の娘と恋仲になる。しかし、娘は資産家の息子と結婚し、絶望した虎児は海外に行き、そこで成功し大金持ちになり、嵐が丘に帰ってくる。子の代にまで及ぶ一人の男の愛と憎しみを描いた小説です。読みやすく、良いのではないかと思います。
Moca2000
リディア・デイヴィスによるこの小説は、私小説的な語りで「物語の終わり」と「書くこと」を深く考察した作品です。岸本佐知子氏の軽妙で的確な翻訳を通して、短い文章の中に凝縮された深い思考と感情が伝わります。白水uブックスの海外小説の誘惑シリーズとして、実験的で知的な読書体験を求める方におすすめです。
じゆんつえ(10代・男性)
シャーロット・ブロンテの名作『ヴィレット』の下巻で、白水uブックスから刊行。繊細で深い心理描写と独特の文体で、主人公ルーシー・スノーの成長と愛の葛藤を描き出します。異国の地での孤独や人間関係、自己発見の過程が丁寧に描かれ、文学ファンや海外小説愛好者にとって読み応え抜群。青山誠子による訳も自然で読みやすく、原作の雰囲気を損なわず、心に残る余韻を楽しめる一冊です。
砂茶屋千晴(20代・女性)
海外で出版されている小説になっていて、日本語訳で読みやすくなっていて、ボリュームもありますので飽きないアイテムでお勧めします
らっくん
こちらのガブリエル・ガルシアの百年の孤独はいかがでしょうか。架空の村マコンドを舞台に開拓者一族の繁栄から滅亡までの100年を描いた壮大な物語でその世界観に引き込まれますよ。私も夢中で読んだ記憶がある印象的な作品です。イチオシです!
コーヒーコーヒー(40代・男性)
表現も難解で読みにくいですが、それでも読み続けていくと色々なことに気づかせてくれるニーチェのツァラトゥストラはおすすめです。
イキイキこんにゃく(30代・女性)
星の王子さまは、死ぬまでに一度は読んでほしい作品なのでおすすめします。読みやすい文体で、大人になってから読むと、より深い感動を味わえますよ。
おぱんこぱん(50代・男性)
カナダのルーシー・モード・モンゴメリの赤毛のアンです。舞台となるプリンスエドワード島はこの作品の影響で観光名所になりました。村岡花子さん訳がおすすめです。
レオタン(60代・男性)
アメリカ東部に暮らした初めての日本人、ジョン万次郎の話はいかがでしょうか。当然のことながらいじめや差別が発生、しかしそんなことはもろともしない生き様を感じられます。アメリカの小中学校で教材として取り上げられた名作なのでおすすめです。
AIによる回答
おすすめの海外の名作として、レオ・トルストイの『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』があります。これらは人間関係や人生の葛藤を深く描いており、心に強く響く作品です。 また、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』は人間の執念と自然への挑戦が壮大に描かれており、とても印象的です。加えて、アルベール・カミュの『異邦人』は人生の意味や存在について深く考えさせられる一冊です。 それ以外には、ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』やジョージ・オーウェルの『1984』も挙げられます。これらは感動的でありながら鋭い視点で現実社会を考えさせてくれる名作です。 いずれも読むことで人生に影響を与えるだけでなく、文学の魅力を存分に感じることができるでしょう。
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